ZZR250荷台作成記事

キャンプツーリングに行きたい!
その一心で、ZZRに荷物を満載できるように荷台を作りました。
その時の記事を載せます。まぁ、こんな事を真似するような酔狂な人はいないでしょうが・・・(^^;A

まづ、取り付けの場所として、荷紐のフックの止め穴をチョイス。調べてみると、前は殆ど垂直だが、後ろは25度ほど傾斜していたので、角度を合わせて、3.2mmのSUSのバーを曲げ加工。
次に、バーが入るように、カウルの穴を削りました。


サイズは全て現物合わせになるので、バイクを工場(知り合いの工場です)に入れ、適当な材料をシャコマンで固定し、卦がいて、外して、加工して、溶接、この作業を順次続けてながら、傍らで「う〜ん。ここはどうしよう?」などと悩みながらも作業を続けていきました。
ちなみに、素材は全てSUSなので、アルゴン溶接で溶接するのですが、私はアークしかできないので、工場の人に「お願い攻撃」でやってもらいました。(^^


悪戦苦闘の末、ついに完成。最後にコンテナBOXを取り付けて出来上がりです。(^^


ここで、一つ心配事が・・・
コンテナBOXが思ったよりも後ろに出ている・・・これでは、後続車(特にトラック)からブレーキランプが見えにくいのでは・・・
道路交通法を調べてみると、高さは地上高2m以下なのでOK、幅も全幅+15cm以下でOK、長さが+30cm以上でNG!
やばい・・・箱をずらそう・・・
ついでに、ハイマウント・ストップランプを製作する事に。
素材は、自転車用の反射鏡をチョイス。


バイクの配線を調べてみると、意外な事が判明した。なんと、ブレーキランプの配線には常に5V位が供給されていて、ブレーキを掛けると12Vになったのであった。
これは、漏電してるのかなぁ?と思いつつも簡単なトランジスタ回路を内蔵することにした。
いざテストしてみると、なかなかgoo!でした。(^^


これで、本番が楽しみです。

補足記事。
製作ついでに、色ハゲを補修しました。すると・・・
実は、ZZRは「シャア専用!?」だったのです。(笑
ピンクっぽい赤色の部分なのですが、タミヤカラーの「ガンダムカラースプレー」Gレッド2がけっこう近い色でした。ちなみに、缶の用途には「シャアザク他シャア専用色」と書かれています。
ちなみに、ガンメタ赤の部分はカー用品店で売っているH21が近かったです。最初はH30で塗ったのだけど、これだとちょっと薄かったです。

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