マウンテン登山記事
名古屋市の某所にある喫茶店「マウンテン」へT隊の隊長、エネルさんと行って来ました。
コースは島田で1次合流→浜松で2次合流→伊良子岬→フェリー→知多半島→名古屋市内って感じで、前日に知多半島のキャンプ場で一泊して翌日にトライするようなスケジュールででしたが、前日は生憎の雨で、外では遊べず、ドライブがメインになってしまいました。
フェリーの中では、ここまで過酷な道のりを走破してきた、T隊の隊長、エネルさんは爆睡してました。波が結構あって船も結構揺れていましたが、チビ達は大はしゃぎでした。
キャンプ場に到着すると、夕飯の買出しに近くのスーパーに行ったのですが、そこで見つけたのが「素食生活」・・・おいしすぎるネーミングです。
あと、鮮魚コーナーではまさしく鮮魚(真鯛2000円)が売られてました。(笑
夜は、エネルさんのマジックショーでチビ達は大喜びでした。エネルさんありがとうございました。
そして、翌日、いよいよマウンテンに到着しました。
よそのHPでよく見かけた山の看板はありませんでしたが、マンションが立ち並ぶ閑静な町並みに、そこだけ何か違う雰囲気を漂わせて存在する感じが、とてつもなく嫌な予感を感じさせておりました。
うわさでは、色々聞いていましたので、有名所として「小倉抹茶スパ」をチョイスしました。
そして、いよいよ第一歩を踏み出すと、! 麺が甘い!
抹茶と言うくらいですから、少し苦味がかっている味を想像していたのですが・・・
これは、食えない・・・そう思いながらも何とか完食を目指して頑張ったのですが、何と言っても「喉を通らない食感と味」に、すっかりKOされてしまいました。
もう、あまり思い出したくないのですが、あの、喉越しの悪さのせいで、いつまでも口の中で味わう事を強要され、まるで苦行のようでした。
ただ、甘いだけのお菓子なら全然平気で食べれるのですが、いったいどうしたらあのような食品?になるのでしょうか・・・
もしも、これを見て行こうと思われる方がいらっしゃいましたら、是非、心の準備をしてから行って下さい。
普通、一般的には、美味しくないお店は消えていくものですが、これだけ沢山のファンに恵まれているマウンテンさんの料理には、きっと特別なスパイスが効いているのでしょう。
今後のマウンテンさんのご発展を祈願して、今回のレポは終わりにします。
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